東大法学部は、東京大学が設立されたときからある大学ですが、全国に多数ある法学部の中でも、特に選りすぐりの人材がいるとしても知られています。
今、政治をいなっている人や、弁護士、警察幹部、色々と日本を引っ張っていっている人の中には東大法学部を卒業しているという人が多いのではないでしょうか。

東大法学部には、法学部自治会の名前を元にしている緑会と呼ばれる会があるのですが知っていますか?
その緑会の由来から、東大法学部のスクールカラーは緑色なんだそうですね。
法学部の講義が行われているのは、駒場で行われている科目も含めて大きな教室でおこなわれていますから、ゼミや一部の講義を除いては、出席は特に確認していないそうです。
ですから、授業に出ているかどうかは卒業には一切関係ないので、意外と授業にでない人でも単位さえきちんととっていれば、東大法学部を卒業できるという話です。

東大法学部の中のサークルの一つ、東京大学法律相談所に入る人が多いのですが、個々の多くの学生はこのサークルの中で、人間関係を築き上げていくのだそうです。
ここ数年、司法試験や国家公務員一種試験の対策として、司法試験を受けるための予備校をに通っている東大法学部の人もいて、なかなか厳しい世界でもあります。
私法コース、公法コース、政治コースの三つに分類されていますが、それぞれに定員はなく、成績に関わらず希望するコースに在籍可能ですし、途中でコースを変えたいと思ったらコースを変更することも出来ます。